【ドイツ語学習】「ちなみに…」でもう一文加える、übrigensの意味と使い方・例文

ドイツ語 übrigensの意味と例文

会話をしているときに、「ちなみに」「それはそうと」とつけ加えることってありますよね。

「それはそうとちょっとまたお願いきいてくれる?」

「ところで実際にそれ食べたの?」

「ちなみに明後日は来れません。」

英語だと「by the way」、フランス語だと「au fait, à propos」、ではドイツ語ではなんと言うのでしょうか。

今回は、ドイツ語で「ちなみに」「それはそうと」を意味する便利な単語をご紹介します。

Übrigens の意味

ドイツ語では、「übrigensを使います。

/ˈyːbʀɪɡəns/ <Adverb>: nebenbei bemerkt

DUDEN – Wörterbuch Deutsch als Fremdsprache

nebenbei: そのかたわら・ついでに 、bemerkt: (bemerkenの過去分詞) 気づく、述べる、付言する

で、 「nebenbei bemerkt」 で「ついでに言うと」というイディオムに置き換えられます。

つまり「übrigensという単語で「ちなみに、それはそうと」という意味を示して、会話をより膨らませることができます。

Übrigens の使い方・例文

Übrigens, könntest du mir noch einen Gefallen tun?(それはそうとちょっとまたお願いきいてくれる?)

Übrigens, has du das gegessen? (ところで実際にそれ食べたの?)

Übrigens, has du das gesehen? (ところでそれ実際に見たの?)

Diese app gehört mir übrigens gar nicht. (ちなみにこのアプリは全然気に入っていない)

Übrigens, ich kann übermorgen nicht kommen. (ちなみに明後日はこれません)

まとめ

いかがでしたか?ドイツ語会話でもよく使う「übrigens」をご紹介しました。

  • übrigens : ちなみに、それはそうと、ところで

「ちなみに」は、日本語でもよく使う表現ですよね。ドイツ語会話にもとりいれて豊かな表現をしていきましょう。