英会話で困った時のフレーズ一覧!初心者向けの使える英語7選!

英会話が分からない時に頼りになるフレーズとは?【英会話初心者向け】

オンライン英会話で困った時に使えるフレーズ、それは聞き返すフレーズです。

これは、初級だけに限らず、中級や上級になっても重要だと私は思います。

「聞き返す」ってちょっと勇気がいるかもしれませんが、日本語でも聞き取れなかったり意味が分からなかったら確認しますよね。それと同じです。

というわけで今回は、

  • 英会話で困った時に使えるフレーズ

で使えるものを厳選してお伝えします!

あなたが使えそうだな、覚えやすそうだな、と思うフレーズからいくつか覚えていきましょう。

yuki
慣れるまでは実際にメモを横に置きながらの英会話でもOKです!「聞き返す癖」をつけるのが優先です!

英語が聞き取れない...はよくあること

オンライン英会話レッスンやアプリでの英会話でも、話す内容が大方分かってる場合は単語をチェックするなど準備をしておけば、本番の会話がよりスムーズにいくでしょう。

でも、実際はそれだけではカバーできないこともたくさんあります。予想だにしなかった答えが返ってきたり、質問をされたり。

それが会話の楽しさでもあるんですが、まだ慣れないうちはこんな感じで、

Yes....?(おぉぉぉ...今なんて言った...?)
Well......(おぉぉぉ...聞き取れたけど理解できない...)

冷や汗かいたりするのもしょっちゅうです。

もちろん、

  • 一発で相手の言っていることが分かって、
  • 瞬時に自分の言いたいことを伝えられて、
  • そのやりとりをスムーズに繰り返す

そんな会話を目指したいところですが、特に初級の段階からそうはうまくいかないんですよね。

英会話の先生なら黙っていても別の表現をしてくれるでしょう。あなたのレベルを知っている友人なら辛抱強く、心よく待ってくれるでしょう。

でも、旅先のカフェとかレストランとかショップとかになると結構容赦ないんですよね、これが。

ちゃんと聞き取れて答えないと全然違うものが出てきたりとか、「はぁ〜」ってため息つかれたりとか...。

yuki
ため息は、正直心が折れます...

だからこそ、聞きましょう!

英語が分からなかった時に聞き返すフレーズ

どんな形でもいいので英会話を始めるときにまずやってほしいのが、「聞き返すフレーズ」を覚えておくこと。

ここではっきりと「もう一度言って?」と聞き返せば、相手はもっとゆっくり話してくれたり、別の表現で伝えてくれます。

おすすめの聞き返す英語フレーズはこちらです。

  • Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
  • Could you speak more slowly, please?(もっとゆっくり言ってもらえますか?)
  • What do you mean by ◯◯(← わからない単語)(◯◯はどういう意味ですか?)
  • I'm sorry?(聞こえなかったのでもう一度いいですか?)
yuki
sorryは語尾を上げて軽やかに発音しましょう!少し低めの声で圧を加えると「何だって?」と言う雰囲気が出てしまい、誤解されてしまうこともあります。
  • Sorry, what was that? (すみません、何ですか?)
  • Which means...?(というと...?)
yuki
...のところで何も言わずに相手の目をみると、相手が説明を追加してくれます。
  • Which means ◯◯? (◯◯ってこと?)

自分が理解したこと、相手に確認するときに使えます。例えば...

・Which means you said that to her?(つまり、あなたが彼女にそれを言ったってこと?)

・Which means you're gonna visit the country alone?(つまり、あの国に1人で行くってこと?)

こんな感じで使えます。

yuki
相手の言っていることをきちんと理解するほうが、お互いにとって良いことばかりです。
聞き返すのちょっと恥ずかしいけど、適当にごまかして逆に追い込まれるときついね...
yuki
その通り!わからなかったら聞けばいいのマインドで英会話しましょう!

そのほか、英会話初心者向けに使えるフレーズを「これだけは知っておきたい英語フレーズ」にまとめていますので、気になる方はどうぞ。

英会話で困ったときのフレーズ一覧のまとめ

今回は、英会話で聞き取れなかったり意味が分からなくて固まってしまうなどの困った状況で、聞き返すフレーズをお伝えしました。

一発で聞き取れなかった、意味が理解できなかったことは恥ずかしいことではありません。

大事なのは、聞き取れなかった時の対処法を知っているかどうか

そのために今回ご紹介したフレーズを利用してください。

いきなりすべてを覚える必要はありません。あなたが使いそうなフレーズ、覚えやすいフレーズから覚えていきましょう。

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