プロフィール

プロフィール―著者・ブログについて

こんにちは、yukiです。言語好きのマルチリンガルです。

日本生まれ、日本育ち。母語は日本語で、外国語として英語、フランス語、ドイツ語を話します。

日本の大学を卒業後、留学とインターンでヨーロッパ3カ国で5年を過ごし、帰国後日本製品を海外へ販売する業務に従事。現在、こちらのブログ「言語はつづくよ、どこまでも」を運営しています。

  • 「文法はなんとなく覚えてるけど、話した経験はほとんどないから苦手」
  • 「海外にも興味はあるけど何から勉強したらいいか分からない」
  • 「外国語学習の幅を広げたい」

という方に向けて、私自身のゼロからの語学学習経験をもとに、語学学習に役に立つさまざまな情報を発信しています。

英語レベルは資格でいうとTOEIC860点、IELTS6.5です。

toeic_yuki

TOEIC860点。

IELTSは6.5。

伸びる余地・課題はまだまだありますが、5年のヨーロッパ滞在経験、海外顧客とのやりとり、海外向けECサイト運営や情報発信を担当していたので、英語でのコミュニケーションはそれなりにできるレベルだと思います。

旅行が好きで、近年は現地の友人に会いに行ったり、仕事も兼ねて長期で滞在したりと、電車やバスに乗って住んでいるかのように時間を過ごすのが好きです。

タイル、建築、看板、文具、フォント、色が好きなので、カメラを片手に街を歩いて見て回るのが旅の定番です。

ブログを始めたきっかけ

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このサイトを始めようと思ったのは、友人へ英語を教え始めたのがきっかけです。

アーティストの彼女は海外のファンも多く、作品に関する問い合わせやコメントを英語でもらうことがよくあります。ただ英語が苦手だったこともあって返事を後回しにしてしまったり、そのまま返事できず...のこともあったようでした。

それでもネットで調べてなんとか返事をしている。ただ毎回時間がかかるし、忙しいと後回しにしちゃう。選んでいる英語も正しいのか不安...英語教えて!

英語が理由で海外とつながるチャンスを逃すのはもったいない!すばらしい作品をつくっている彼女を応援したい!と思い、友人の英語スキルアップをサポートすることにしました。

と同時に、彼女のように「習った英語はなんとなく覚えているけれど、実際に使っていないからコミュニケーションのチャンスを逃している」そんな方たちに向けても役に立つ語学情報を発信しようと考えました。

私も英語、フランス語、ドイツ語のすべての外国語をゼロから習い始めました。各言語のレベルも使うし使用する頻度も違うので、このもどかしさはよく分かります。

ただ、長年語学学習を続けていることで、目標のために今自分に必要なスキル、そのための学習方法も把握しています。さらに新しい方法も積極的に取り入れています。

初級、中級、上級へとスキルアップさせていった自分の経験をもとに、新しい一歩を踏み出したいという方のひと押しをするべく、さまざまな角度から語学学習の発信をしてみよう!こんな想いでこちらのサイトを始めました。

「三単現のsは存在しない」から「英語で仕事をするようになる」まで

プロフィール記事01

私は日本語以外に、3つの外国語を話します。

とはいえ、幼いころから語学の英才教育を受けてきたわけではありません。最初の外国語は英語。ほとんどの方と同じ、中学1年生のThis is a pen.からです。

He playsなどのいわゆる三単現のsの存在を(勝手に)無視していて、毎回テストで間違っているような状況でした。(おそらく、半年くらい気がついていませんでした...)

得意でもなく、とりわけ苦手でもなく、「英語は教科のひとつ、試験勉強のために英単語と英文法を覚える」という中学生活を送っていました。

そんな私が「英語が話せるといろんな事ができるようになるのでは?」と気づき始めたのは高校生の時です。

ある友人との出会いがきっかけでした。

最初のきっかけは、帰国子女の友人との出会い

newyork

全く身近に感じていなかった「外国」という世界。

英語を話せなかったことで現地の学校になかなか馴染めなかったことや、克服して残りは楽しい時間を送ったという話、私が経験したことのない新しい世界でとても新鮮でした。

外国映画にどっぷりはまる

cinema

好きな俳優がいて「彼に会いたい!」というミーハーな気持ちに悶々とする毎日。

彼が日本語を話してくれる可能性は低い、それなら私が英語を話すしかない、という結論にたどり着き、高校生の私にとってはそれだけで英語を勉強する大きなモチベーションになりました。

人生で初めて「英語で話す」

chatting

ちょうどその頃、英会話学校に通うようになり、人生で初めて「英語で話す」という経験をしました。

いつもの日本人の先生ではなく、当時見慣れていない容姿の外国人の先生を前に、変な汗をかきながら必死で英語で話しました。小さなステップですが、回数を重ねるごとに英語でその先生と話ができることが楽しくなっていったのを今でも覚えています。

人生初のホームステイ

homestay

初めての海外、初めてのホームステイ。

初めての海外、初めての異文化環境で緊張していたのか、全く食欲がわかず歓迎パーティの豪華な食事も喉が通らない状態。

「食べたくないんじゃなくて今はお腹が空いていないので食べられない、ごめんなさい。」と英会話学校で習ったフレーズを思い出してぶつぶつ練習して、意を決してステイ先のママにこっそりつぶやいたのを覚えています。「OK, OK!」とママのやさしい笑顔は今でも忘れられません。


このように友人との出会いがきっかけで海外への意識が芽生え、コミュニケーションツールとしての英語の使い勝手の良さを体験しました。

受験科目の英語にプラスして、話す英語のスキルをつけ始めたのが、まさしくこの時期です。

それから英語を話す、つまり日本語以外でも相手とコミュニケーションを取る手段をもっている、ということに自信を持つようになり、大学へ入学してからはより積極的に動くようになりました。

留学生とマンツーマンでお互いの言語を教え合ったり、ヨーロッパ1ヶ月バックパック旅に出かけたり。世界の共通語である英語が理解できることで、やりたいことがやれるようになることを体感しました。

もちろん留学先やインターンでも語学力は大きな助けになりました。英語だけでなく複数の言語を話せれば話せるほど交友関係も広がりました。

仕事でも海外顧客を担当し英語での情報の発信や市場の把握、日本語では情報が少ない分野の情報でも、英語が分かることで幅広く、深く、速いスピードで収集することができています。

日本語の環境に頼らずに、やりたいことに挑戦できるようになる

プロフィール記事03

英語でプライベートや仕事でもコミュニケーションが取れるようになるまでには、たくさんの試行錯誤を繰り返してきました。伸び悩みももちろんあります。

外国語で自分が言いたいことがうまく伝わらない、現地の友人たちがカジュアルにハイスピードで話していることがよく分からないときのもどかしさや悔しさは現地でも日本でもたくさん経験しています。

それでも、毎日外国語に触れてなんとか自分の目標レベルに達しようとしているのは、外国語でコミュニケーションすることで物事がスムーズになること、視野や知識の深堀り、人間関係や仕事の広がりも体験しているからです。

語学力が上がれば上がるほど日々実感しているのは、

  • 仕事や興味の面でも、収集できる情報が幅広く深くなる、次につながる
  • 特に英語が読めると、情報収集のスピードが格段に速くなる
  • 収集できる情報量が日本語と比べて格段に多い(英語圏以外でも英語で情報を出している)

つまり、確実に見えてくる世界が広がるということです。

日本語の環境に限らずに、知りたいことがすぐに分かる、やりたいことに挑戦することができるのです。

もし、あなたがやりたいこと、目標をかなえるために英語が必要なのであれば、それはぜひ一歩踏み出して欲しいです。その一歩が大きな自信と望む将来につながっていくからです。

私も時間を見つけてはいろんな方法で各言語の勉強をしています。それぞれに目標があるので、少しずつ根気強く続けています。

このブログを通して私が得たさまざまな知識や体験を共有しながら、英語を学習して前に進みたい、夢を叶えたいあなたの手助けとなったら幸いです。